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お知らせ

泥の中に植えたのは、未来のしめ縄でした new

先日、栃木県塩谷町にて、しめ縄の原料となる青わらづくりの第一歩として田植え体験を行いました。

普段、店頭やオンラインショップでご覧いただくしめ縄。

その材料となる稲がどのように育てられているのかを知るため、実際に田んぼへ入り、一株ずつ手で苗を植えていきました。

参加者の中には、小学生以来の田植えという人も多く、最初は慣れない泥の感触や作業に戸惑う場面もありました。

しかし、次第にリズムをつかみ、自然と作業に集中していきました。

改めて感じたのは、しめ縄づくりは製造の現場だけでなく、その前段階である田んぼから始まっているということです。

一本のしめ縄ができあがるまでには、稲を育てる人の手間や時間、自然の恵み、そして多くの方々の支えがあります。

私たちは、そうした背景も含めてお届けしたいという想いから、このような取り組みを続けています。

当日は、田植えの様子を写真や動画でも記録しました。

今後は、今回植えた稲がどのように成長していくのか、その過程も皆さまへお届けしていきたいと考えています。

そして次の工程となる「青刈り」の時期も少しずつ近づいてきます。

田植えから始まったこの稲が、どのように育ち、やがてしめ縄へと姿を変えていくのか。

ぜひ今後の成長の様子も楽しみに見守っていただければ幸いです。

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