近くの小学校の2年生のみなさんが会社見学に来てくれました。

先日、近くの小学校の2年生のみなさんが、秀〆の工場へ会社見学に来てくれました。
今回の会社見学は、学区内に新しくできた秀〆が「どんな会社なのか」を知るために行われたものです。
私たちにとっても、地域の子どもたちに秀〆という会社を知ってもらう、貴重な機会となりました。
まずは秀〆についてのお話から
当日は、まず会社についてのお話からスタートしました。
「お家にお正月飾りを飾っている人はいますか?」
「こういうお正月飾りを見たことがありますか?」
と問いかけると、「あるー!」「ないー!」と元気な声が返ってきました。
迎える私たちも最初は少し緊張していましたが、子どもたちはしっかりと話を聞いてくれていました。
工場の中を見学
会社についてのお話のあとは、実際に工場の中を歩いて見学。
たくさんの段ボールが積まれた場所を通りながら、商品の梱包作業など、普段はなかなか見ることのない工場の様子を見てもらいました。
その後は、実際のお正月飾りを手に取って、触れてもらいました。
「なんでみかんがついているのかな?」
「なんでお米(稲穂)がついているのかな?」
「このお正月飾り、何の形に見える?」
お正月飾りを見ながら、子どもたちとそんな話をする時間も。
「この門松、大きいね!」という声も聞こえてきました。

藁が形になっていくところも見学
続いて、実際に藁を編み込んでいく作業を見学してもらいました。
スタッフが藁を編み込んでいくと、少しずつ形ができていきます。
その様子を見ながら、子どもたちからは「おー!」という声も。
出来上がった藁のリースも実際に触ってもらうと、
「出来立てのにおいがする!」と教えてくれた子もいました。
見るだけではなく、実際に触れて、香りを感じてもらえたことも、今回の見学ならではの体験だったのではないでしょうか。
最後は、お正月飾りを手に持ってみんなで記念撮影。
元気な「ありがとうございました!」の挨拶を交わして、会社見学は終了しました。
伝統に触れる、地域の時間
普段はお正月に飾るものとして身近にあるお正月飾り。
それがどんな場所で、どんな仕事を通してつくられているのか。
実際に工場を歩き、商品を見て、触れて、藁の香りを感じることで、いつもとは少し違った角度からお正月飾りを見てもらえたのではないかと思います。
私たちにとっても、地域の子どもたちに秀〆を知ってもらう、うれしい一日となりました。
2年生のみなさん、来てくれてありがとうございました!




